カマグラの服用

カマグラは性行為の1時間前に服用します。

空腹状態で服用するとより高い効果が得られます。
錠剤以外の種類は効き目が早く出ますが、1時間前に飲めば間違いなく効果が出ると言う意味合いです。
効果の出始めには個人差があります。
服用にあたっては注意点があります。
薬の成分は腸から吸収されますので、空腹時に服用しなくてはなりません。
空腹時でない場合の服用は、効果が半減したり、効果が出ない可能性もあります。 やむを得ず食後に服用する場合は、できるだけ脂っこい食べ物(揚げ物・焼肉など)は避けて少なめの食事にしてください。
そして、2時間ほど空けてから服用するようにします。
アルコールに関しては、適量なら問題ありません。

適量のアルコールですと、リラックス効果もありますのでより高い効果が得られることもあります。

しかし、飲みすぎてしまうと、効果が半減したり、得られなくなる可能性があるので、ご自身の適量を超えないように注意が必要です。
正常に効果が得られれば、個人差や成分量にもよりますが、約4~6時間は効果の持続時間があります。
効果の持続時間には、射精した後でも性的刺激があれば何度でも勃起を促進しますが、過度な性行為は身体や心臓にも負担がかかりますので、無理のないように楽しみましょう。
服用は1日1錠までとして、服用間隔は24時間以上空ける必要があります。

バイアグラと同様に副作用として、顔の火照り・目の充血・頭痛・鼻づまり・動悸・光に敏感になるなどの症状がみられる場合があります。

軽い症状であれば気にする必要はありませんが、症状が重かったり、効果の持続時間が過ぎても続くようであれば医師の診断を受けましょう。

頭痛には、ロキソニン・イブ・バッファリン等の頭痛薬を使用しても問題ありません。
また、血管拡張作用があるので血圧が2~3程度下がります。

バイアグラと同様に併用禁忌薬があります。

硝酸剤(ニトログリセリン)・塩酸アミオダロン製剤などを併用する事はできません。
心臓病、狭心症の薬を服用していると、カマグラと併用するで極端に血圧を下げてしまい最悪の場合は死に至ることもあります。
服用中の薬がある場合には、併用しても問題ないか確認が必要となります。

また食べ合わせの悪い物もあります。

ED治療薬全般に当てはまりますが、グレープフルーツなどの柑橘系との相性が悪いので避ける必要があります。(※ジュースも含みます)
グレープフルーツに含まれる成分が、カマグラの有効成分のシルディナフィルを体内に留める働きをします。
持続時間を遅らせたりカマグラの効果を高めることがあります。。
効果が上がり良い働きに思えますが、効果が上がったことにより副作用も重くなる場合があります。
カマグラもバイアグラ同様に食事の影響を受けますので、脂っこい食べもは避けてください。